返却時の梱包方法によって、未使用食器(小袋を開封していない状態に限ります)の50%割引が適用されなかったり、食器が破損してしまって追加料金が発生する場合があります。回収担当者の方は事前に梱包方法をご確認ください。回収前にチェックしておくと、イベント時の対応がスムーズになります。

コンテナに入れる前のチェックポイント

  1. 使用済食器は残飯・汁類を落としてください。
    ※回収所前にザル・バケツを設置し、そこにお客様自身で残飯・汁類を入れていただくことをおすすめします。
  2. 使用済食器と未使用食器(小袋を開封していない食器に限ります)を分けてください。
  3. 食器の種類を揃えてください。
  4. 食器を重ねて整理してください。
    ※お椀やカップなど深みのあるタイプは縦に重ね、箸やスプーンは小袋に束ねてまとめてください。ばらばらに入れると折れたり破損する可能性があります。破損した場合、1個につき別途100円/個いただきますので、くれぐれもご注意ください。
  5. 使用済食器、未使用食器を別々の大袋に入れてください。

食器の状態ごとの梱包方法

食品の状態梱包方法
使用済み食器同じ種類ごとにまとめて大袋に入れ、コンテナに入れる。
未使用食器 ※小袋を開封していない状態小袋に入った状態で大袋に入れてからコンテナに入れる。必ず使用済食器とは別の大袋に入れる。
  • 必ず大袋を使用してください。
  • 大袋は食器お届け時と同じ大袋をご利用ください(数枚追加してご用意しております)。
  • ご使用済みの食器は残飯・汁類をとってください。
  • 箸とスプーンはできるだけ同じ方向にまとめて入れてください(ばらばらに入れると折れたり破損する可能性があります)。
  • リユース食器お届け時に「リユース食器返却方法についてのご注意とお願い」の案内を納品書と一緒に添付しておりますのでご確認ください。

◯良い梱包の仕方

【ポイント】
■ 残飯を完全に取り除いている。
■ 使用済食器だけでまとめて揃えている。
■ お椀を縦に積み重ねている。
■ 使用済食器を大袋に入れている。
※画像は中身を紹介するために大袋を開封しています。


【ポイント】
■ 使用済食器だけでまとめて揃えている。
■ 皿を揃えている。
■ 使用済食器を大袋に入れている。

×悪い梱包の仕方

使用済食器を大袋に入れず、さらに未使用食器(小袋未開封)を直接入れている最も悪い例

【問題点】
■ 大袋に入っていない。
※コンテナの外に汚れや汁が流れでてしまいます。
■ 未使用食器と使用済食器を分けていない。
※未使用食器の小袋が破けて中身が汚れます。この状態だと未使用食器として50%割引扱いになりません。
■ 整理されていない(きちんと重ねていない)。
※箸が折れたり、食器が破損します。
■ 種類を揃えていない。


【問題点】
■ 未使用食器と使用済食器を分けていない。
※未使用食器の小袋が破けて中身が汚れます。この状態だと未使用食器として50%割引扱いになりません。